日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

広島県で白蟻被害

おはようございます。
令和5年5月15日 広島営業所の「波多野」です。
広島県世羅町で白蟻の駆除施工を行いました。
ご依頼内容は「羽アリが出てきているから、駆除してほしい」とのことでした。
床下を調査した結果、柄木に蟻道がありました。
羽があるのと身体が黒いので、クロアリの羽アリと間違えられがちですが、ヤマトシロアリでした。
調査のポイントとして「羽が落ちている」「蟻道がある」「羽の色が黒い」「羽が長い」というヤマトシロアリの特徴がありました。
今回は駆除依頼でしたが、予防依頼の場合は5年間の保証が付いています。
床下はなかなか見る機会が無いので、被害が拡大することが多くあります。
気になることがあれば、当社にご連絡ください。
環境にもよりますが、ヤマトシロアリは4月〜5月に活動するので、羽が落ちていることが多くなります。
シロアリは被害が拡大すると、柱が痛み、家を支える力が弱まり、場合によっては地震などの揺れで倒壊することもあります。
早めの対策が必要になってきます。
小さなことでも気になる方はご連絡ください。
当社はシロアリの他にも「ネズミ」「コウモリ」「イタチ」などのご依頼に対応することも出来ます。(イノシシやシカなどの大型の有害獣除く)
「親戚が被害にあっている」「厨房にネズミが出て被害が出ている」など、ご依頼内容は様々なので、「こんなことでも対応してくれるのかな?」と思わず、まずはご連絡下さい。
以上、波多野でした。

Return Top