日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

台所やトイレにいる小さなハエ。

日東防疫㈱広島営業所の平盛です。

ご家庭の台所やトイレといった水回りに

蝶のような羽を持った小さな虫を見かけませんか?

それはホシチョウバエ、あるいオオチョウバエという

コバエの可能性があります。

そのチョウバエは排水管に付いたヘドロ、

トイレの槽など有機物の蓄積する場所に発生します。

刺したり吸血したりといった行動はありませんが、

生息している場所が汚染されている所ですので

大腸菌などいろいろな細菌を持っている可能性があり、

食品にとまったりすると

食中毒等の原因にもなります。

外から飛んでくるものは完全には防ぎきれませんが

繁殖の予防をすれば長期間の問題にもならず済みます。

台所であれば排水口のヌメリ、残飯をしっかり取り除く、

水の流れが無い場所の水気は拭き取る、

排水管等、手の届かない場所は洗浄剤などで洗い流すなど.

チョウバエは卵から成虫になるまで、約2週間という成長スピードで

成虫後10日から15日間生きます。

その間に産卵し、サイクルします。

ちなみに卵が産まれてから2日後には孵化し幼虫になります。

孵化や産卵は気温などの環境により日数が変化しますが、

侵入・産卵後の対応が重要となります。

家事や仕事をしながら、毎日の掃除というのは

非常に大変です。

しかし、害虫の存在は健康被害に繋がる可能性がありますので

こまめな清掃が大切になりますね。

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