日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

蜂を見かけたら

おはようございます。

令和4年4月11日月曜日担当の浜松です。

昨日は本当に暖かい初夏を思わせる暖かさでした。

そんな陽気な暖かさでしたが私、浜松は土曜日に新型コロナウイルスの3回目の予防接種を受けてまたまた熱が出て倒れておりました。

高い時は9度近く熱が出て熱さましを飲んで何とか凌いでおりました。

薬が切れてくると足腰の関節がしびれてきてなんとも言えないイヤーな痛みと戦っておりました。

この予防接種の反応も個人差が大きく出るようですが私は反応が出てしまいなかなかしんどいものです。

しかし、第6波から第7波のステルス株でBA.2ですが置き換わりがすでに起こっていて20代からの若者を中心に起こっているようです。

一つの要因が予防接種の進みがあまりよくないようです。

私は個人的にはとてもしんどい思いをしているので嫌な気持ちは確かにありますが周りのかかわりのある人たちにうつさないためにも予防接種は必要と考えております。

人それぞれの状況や考えがあるとは思いますので考えて進められたら良いのではないでしょうか。

我が家ではいくつか動物を飼っておりますが犬も猫もいて毎年予防接種を受けております。

ワンちゃんの方はお気楽な性格なのか抑えられるのが嫌なだけで注射されてことに気付いているのかどうか・・・

猫ちゃんは病院自体物凄く嫌がるのでなかなか大変ですね。

そんなことをブログに乗せると私が連れて行っていないので怒られそうですが・・・

そんな春先ではありますが春に気を付けないといけないことは結構多くありますが今回は蜂について少し。

この春先は色々な動物が冬越しをして目覚めてきます。

蜂も種によりますが厄介なスズメバチは女王バチが越冬します。

ですので今の時期にスズメバチを見かけると多くの場合は女王バチなのです。

冬越しをして新たな巣を作る場所を一生懸命に探し一人で最初の巣作りから餌集めに今年度最初の出産や子育てをすべて女王バチ一人でこなすのです。

なので今の時期にスズメバチを見かけると市販の殺虫剤を吹きかけて嫌がらせを行ってください。

簡単に撃退するすることが出来ます。

もし、この最初の機会を逃すと巣作りを順調に進めて働きバチが多く生まれてあっという間に巣が大きくなってしまいます。

天井裏に立派な巣を作ったキイロスズメバチの巣です。

スズメバチは最も多く人間を死に追いやる生き物ですのでたかが昆虫の蜂ですが最も気を付けないといけない存在なのです。

昨年は異様にスズメバチの被害が多い年でありましたので今年はどうなるのでしょうか。

こればかりはなってみないと予測が立てられないのも生き物を相手にしている以上仕方ありませんね。

去年の常識が今年は通用しないなんてことはよくあることです。

その都度の状況でしっかりとした対応ができる様に今週も安全第一で頑張っていきたいものです。

ハマちゃん
あらゆる駆除処理を致します。
また、お客様からありがとうをいただけるように心がけています。

Return Top