おはようございます!
やる気!げん気!いぶ気!
9月30日水曜日担当の舩津伊吹です!

涼しくなってきましたね!これから秋に向かって動物たちの動きも活発になるため、私たちの現場調査にも一層力が入ってきます!
さて今回は、住宅街や敷地内での被害でご相談が増えている「タヌキ捕獲作戦の事前調査と罠(わな)の設置」についてご紹介します。
今回は、本格的な捕獲に向けた大切な「事前調査と罠の設置」までを徹底的に行いました!
1. タヌキの生態と、巧妙な侵入ルートの調査

まずは、被害が出ている現場の周辺をくまなく歩き、タヌキの足跡やフンといった痕跡を見つけ出すことから始めます。 ここで一つ豆知識なのですが、タヌキには「ため糞(同じ場所に決まったフンをする習性)」というユニークかつ特徴的な生態があります!この習性や足跡を見れば、どんなルートを通って建物に近づいているのかが手に取るようにわかるんです。
2. 罠(わな)の設置と専門資格の重要性



痕跡の調査結果をもとに、最も効果的と思われる場所に捕獲用の箱罠を設置します。 実は、こうした野生動物の捕獲罠を設置・運用するには、鳥獣保護管理法に基づく「狩猟免許」や自治体への「有害鳥獣捕獲の許可(従事者証)」などの資格や手続きが絶対不可欠なんです!プロとして、法令をしっかりと遵守し、安全かつ確実な設置を行っています。今回は罠の設置までを完了し、いよいよ次回以降の捕獲・結末へと繋がっていく形になります!
3. 次回へと続く「完全解決」へのステップ


弊社は、現場状況によって様々な施工のご提案をしております。 わずかな隙間や床下換気口の周りも、タヌキにとっては格好の通り道になってしまいます。 今回もしっかりと事前調査を行い、最適な場所へ罠を設置いたしました。 これでタヌキさんには、残念ながら「こちらの敷地への侵入ルートは封鎖です!」ということで、次回の回収・対策へバトンタッチとなります🐾 害獣の被害は、生態や行動パターンをきちんと見極めて対策することが大切です。 「敷地内でタヌキの姿を見かけた…」「床下から動物の気配がする…」など、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!
次回の水曜日もお楽しみに!舩津伊吹でした!


























