日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

害虫とはどんなムシ?

こんにちは

日東防疫八谷です。

今週は月曜日あたりに雪が降るのではないかと

心配をしながら休日を過ごしてみましたが

思ったよりも寒くもならず、雪も然程降らなかったので

一安心しています。

まだまだ寒さが続く日が続くと恋しくなってくるのが

鍋料理かと思います。

鍋料理には色々と種類があって

手軽にできて簡単でとありがたい料理です。

 

さて、今回は掲題にもあるように

害虫についてです。

一口に害虫といわれて

どのようなムシをイメージされるでしょうか。

 

おそらくはゴキブリを一番に思いつく方が

多いように思います。

その他にはダニやムカデ・毛虫などがあげられます。

害虫と我々が呼んでいるムシは

人畜などに直接的に害を与えたり,農作物やその生産物などに損傷加害をする昆虫の総称

です。

害虫にも種類があり

農業害虫,

林業害虫,

衛生害虫,

不快害虫、

貯穀・食品害虫,

衣料害虫,

毛皮・皮革害虫,

構造物害虫,

水産・水路害虫

があります。

先にも書いたように人間の視点から見て

害があるかどうかで害虫として呼んでいる部分があります。

人間にとって価値を見出している者に対し加害をすれば害虫であり

価値がないと思われているものに加害をしてもただのムシとなってしまうのです。

・・・ここでふと疑問に思われるかもしれないのが芋虫などの

食性が変化するムシなどの場合です。

幼虫の時期は農作物を加害してしまうので害虫扱いですが

成虫になると農作物を加害するわけではないので害虫とは呼ばれません。

やはり人間都合での呼称になります。

逆に、人間にとって有益なムシは益虫と呼ばれています。

蜘蛛やトンボなど飛翔昆虫を捕食してくれるムシがいい例になると思います。

ウジなどはハエの幼虫で不快害虫ではありますが

現在では医療に用いられマゴットセラピー用として

無菌状態で飼育されたウジを使用した医療で活用されていたりもします。

見方や活用の仕方で益虫にも害虫にもなったりするので動物は面白いです。

 

 

 

 

 

 

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