日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

広島県広島市、壁の中にコウモリが生息してフンが落ちてきている

令和7年8月29日金曜日、ブログ担当の平盛です。

今日は家の中で生息しているアブラコウモリ

対策現場に入りました。

アブラコウモリの対策は1cm程度の隙間があれば

侵入が可能になるので

家屋全体の侵入防止対策の為

足場を組んでの作業。

改めて屋根の上に登り

確認していくと

壁の付け根に取り付けられている雨水を流す

板の隙間から大量のアブラコウモリのフンが見えます。

この場所から侵入しているのではなく

フンの溜まっている壁の上、

屋根瓦の隙間から入り込み

内部で生息することで

壁内からフンがあふれている状態。

フンの量から何年も前から侵入が続いていた様子が見られます。

普段生活をされていて屋根の上を見ることはほとんどないと思います。

このことからアブラコウモリが以前より生息していても

気づくことが無く、生息数が増えて地面や壁に

フンが見えるようになってから初めて

被害を発見するようになることが多いです。

こまめにチェックできる場所でもないので

異変を察知するにはむずかしいですが、

なにかのきっかけで生息がわかった時には

繁殖して生息数の増加や糞尿による被害拡大の前に

侵入防止対策をすることをお勧めしたいです。

害獣の侵入防止や消毒、害虫の駆除に気持ちで取り組んでいます

Return Top