令和8年1月16日金曜日、ブログ担当の平盛です。
夜中の足音、ドタバタ音、眠れない、怖い。
最近はニュースやSNSでも住宅侵入や騒音トラブルが話題になることが多く、
「夜中に家の中で音がする」というだけで強い不安を感じる方が増えています。
広島県広島市でも、天井裏から聞こえる正体不明の物音に悩まされ、
眠れない日が続いていた住宅がありました。
▶ 広島県内で多い天井裏の足音・動物被害の実例はこちら(広島営業所)
https://www.hiroshima-nittoboueki.com/
夜中になると始まる天井裏の足音。静かな家が一変する
日中は何事もないように静かな住宅。
ところが夜になると、天井裏から「ドタドタ」「タタタッ」と走り回るような音が聞こえてくる。
眠ろうとすると音が気になり、何度も目が覚めてしまう状態が続いていました。
最初はネズミかと思ったものの、
音の大きさや動き方が明らかに違う。
「何かいる気がする」「正体が分からず怖い」という不安が日に日に強くなっていったそうです。
天井裏に残る臭いと痕跡。正体はシベリアイタチ
天井裏を確認すると、断熱材の上には足跡や糞尿の痕跡、
そしてはっきりと分かる臭いが残っていました。
調査の結果、天井裏に入り込んでいたのはシベリアイタチ。
イタチやテンは夜行性のため、
夜中から明け方にかけて活発に動き回ります。
そのため、
-
天井裏を走り回る
-
足音やドタバタ音が大きい
-
眠れないほど気になる
といった被害が起こりやすくなります。
▼ 広島県広島市の住宅・天井裏で捕獲したシベリアイタチ

この写真の個体が、夜中の足音や走り回る音の原因でした。
見た目はそれほど大きくありませんが、
天井裏では音が反響し、想像以上の騒音になります。
▶ 天井裏の足音やイタチ・テン被害の対応例を見る(広島営業所)
https://www.hiroshima-nittoboueki.com/
掃除しても臭いが消えない理由
イタチは同じ場所に糞尿をする習性があります。
そのため、表面を掃除しても、
時間が経つと同じ場所に臭いが戻ってきます。
糞尿は天井材や断熱材に染み込み、
臭いが室内まで下りてくることもあります。
「最近、部屋がなんとなく臭う」という違和感が、
天井裏の動物被害だったというケースも少なくありません。
広島市で増えている天井裏の動物トラブル
広島市周辺では、
-
天井裏で走り回る音がする
-
夜中の足音で眠れない
-
正体が分からず怖い
-
臭いが気になる
といった相談から調査を行い、
イタチやテンが原因と分かるケースが増えています。
「そのうち静かになる」はほとんどない
今回の現場でも、
最初は「しばらく様子を見よう」と考えられていました。
しかし実際には天井裏で生活が続いており、
音・臭い・不安が日常的なストレスになっていました。
天井裏の物音は、
放置して自然に解決することはほとんどありません。
同じような症状がある方へ
-
夜中に天井裏から足音がする
-
ドタバタ走り回る音が続く
-
眠れない日が増えている
-
動物の気配がして怖い
こうした状態が続いている場合、
今回の広島市の実例が判断材料のひとつになればと思います。
▶ 広島県内の天井裏トラブル・害獣被害の情報はこちら(広島営業所)
https://www.hiroshima-nittoboueki.com/
▶ 本社ホームページ(対応内容・事例一覧)
https://www.oita-nittoboueki.com/?utm_source=yahoo_sem&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand_c&yclid=YSS.1001185665.EAIaIQobChMIhqvY76mRhgMVs2UPAh2fDQ4BEAAYAiAAEgIiEfD_BwE
まとめ
天井裏の足音や異変は、
生活の安心や睡眠に大きな影響を与えます。
今回の事例も、「気のせい」では済まされない状況でした。



























