おはようございます。
令和8年2月19日 木曜日担当の上野です。
冬季オリンピックが開催されて、世界中の選手たちが、氷上や雪の舞台で全力を尽くしていますね。
選手一人ひとりが全力で挑む姿には毎度、胸が熱くなります。
その努力に深い尊敬の気持ちでいっぱいです。
そして、その華やかな競技の裏側には、きっと・・・
選手を支える多くの人たちの存在も欠かせないと感じます。
私たちの仕事においても、目に見える成果を作る人と、その成果が生まれる環境を整える人がいます。
事務の仕事はまさに、後者の役割を担っていると思います。
今月の浜松所長のブログや安藤さんのブログで触れていたように、事務は
”縁の下の力持ち”として現場を支える基盤を作る仕事だと改めて気づきました。
書類の整理、数字の確認、申請書類の提出・・・など
その積み重ねが現場の皆さまへの信頼になるように支えたい気持ちです。
小さなミスが大きな影響を生むこともあるからこそ、慎重さと丁寧さが求められます。
事務の仕事には、表に出ない対応が多いと感じます。
例えばこんなやり取りが日常にあります☺
・調査中の担当者から、「〇年前の〇〇様宅の見積り教えて?」
過去の資料を探し、内容を照合し、情報を渡します。
その情報が現場での判断材料の役に立てるように迅速に提供します。
・点検中の担当者から、「後ろの棚の先月の報告書、内容を教えてくだせぇ?」
現場の担当者がすぐに動けるように、内容を伝え必要な部分を切り出し共有します。
ほんの数分の出来事ですが、現場の方の時間を大きく節約できるサポートを行います。
・見積書の表紙、そろそろなくなりそうだな・・・
気づいた時点で補充をし、次の作業が止まらないように準備をしておく。
誰かが困る前に動くこと・・・これは事務の大切な役割だと実感します。
・来月の点検先訪問時の提出書類段取り・・・
必要書類を揃え、次回の訪問日までに確認、書類の不足がないか整えて棚へ納める。
担当者が当日にその書類を持ってスムーズに出発できるように・・・この準備にかかっています。
どれも成果が見えるものではないけれど、事務所でできる”見えないところで整えておく”という積み重ねが現場の方と事務の信頼関係に繋がっていくと思います。
事務の仕事は、誰かの仕事をスムーズにするための基盤づくりであり、誰かが気づかないうちに終わっていることがほとんどです。
でもその気づかれない仕事にこそ、現場の方を支える大切な力になっていると思います。
トラブルなく終えられた月末・月初処理・・・。
ホッとします😌
世の中の全事務員さんへ🤲🏻
”縁の下の力持ち”という言葉は、目立たないけれど重要な存在という意味だけでなく、
誰かのために確実に支える力を持つ人という役割を表しているのだと思います。
皆さまの丁寧な積み重ねが、今日も現場を支えています🏋🏻♀️🏋🏻♀️🏋🏻♀️
それでは、今日が皆さまにとって笑顔の1日となりますように。
以上、読んで下さってありがとうございました。


























