日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

広島市マダニの原因、キツネ捕獲

令和8年2月27日金曜日、ブログ担当の平盛です。

今週の現場。

各種の野生動物侵入による農作物被害、

マダニの被害対策として行政へ被害対策を申請。

警戒心の強い動物ばかりが相手になりますので、

状況を都度確認しながら調査を進めていました。

敷地をフェンスで囲うには限界があり、

完全に侵入を防ぐことはできませんが、

捕獲をすることでマダニ被害を減らしていく作戦。

 

捕獲技術の基本として、

「徹底的にニオイを消す」

「動線を見極める」

経験を活かしながら多数の捕獲を続け、

ニホンアナグマシベリアイタチ、そして今回、

ホンドキツネの捕獲。

野生動物はいろいろな病原菌やウイルスを運んできます。

特に野生のキツネはエキノコックスという

寄生虫をもっている可能性のある危険な生き物!

この寄生虫は人にも感染します!

 

その場にあった安心できる方法を見つけ出して

今後も多くの対策を続けていきます。

 

害獣の侵入防止や消毒、害虫の駆除に気持ちで取り組んでいます

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