日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

広島県三原市ネズミが出る場所。

令和8年3月13日金曜日、ブログ担当の平盛です。

最近、ネズミが出て被害を受けているとの

お問い合わせが増えています。

今回、三原市内のお客様より、

「室内にネズミが出て困っている」

とのご連絡が入り、現地調査を実施。

建物の外周や室内をくまなく調べると、

勝手口の下の木部に大きな穴が。

穴の下のかじりカスや穴の削れ方、

フンの形状から クマネズミと断定。

現在も天井裏や壁内に生息している状況となっています。

室内のいたるところに徘徊や糞尿を撒いている状態から

衛生面でも大きな問題になっている。

警戒心の高いクマネズミ

すんなり駆除とはいかない場合が多いです。

 

警戒心を解きつつ、捕獲に繋げる作戦で進めていく段取り。

お客様自身で殺鼠剤を置くなどの対策をされていましたが、

まったく効果が出ていない事から、

周辺の環境が変わると異変を察知して

行動が変わっているかもしれません。

ここは経験を活かし慎重にやっていく必要がありそうです。

害獣の侵入防止や消毒、害虫の駆除に気持ちで取り組んでいます

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