日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

わずかな隙間にコウモリは生息している

令和8年7月10日金曜日、ブログ担当の平盛です。

梅雨が明け、夏がスタート。

スタートから猛暑・・・。

暑さに負けず、日差しの中、今日も現場へ向かっています。

今回の調査、コウモリの生息によるお困りのお宅。

黒い粒の糞が掃除をしても毎日同じ場所に溜まり

匂いも出るほどの状態で困られていました。

外周の調査結果、

幕板という家屋の壁面に付いている

帯状の板の部分に隙間があり、

そこから大量の糞が漏れ出していました。

幕板をトントンすると

糞が落ち続けてきます。

板の内側には相当量の糞が堆積している様子。

他にも軒先の瓦の隙間にも同様の場所があり

家屋全体に生息されている状態でした。

アブラコウモリは駆除(捕まえたり、やっつけたり)が法律上、

出来ない対象動物になりますので

棲家から追い出して、侵入できない環境にしていく対策となります。

瓦の隙間からでも侵入できるので、対策は大がかりになるのは必須。

はしごだけでは塞ぎきれないので足場を組んでの

大仕事です!

猛暑で高所、水分補給しながら工事を進めていきます!!

害獣の侵入防止や消毒、害虫の駆除に気持ちで取り組んでいます

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