日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

アブラコウモリが飛来している形跡。

日東防疫株式会社、広島営業所の金曜日担当平盛です。

全国で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。

新型コロナウイルスの影響が長期間にわたる事で予防対策のマンネリ化、また経済対策として

緩和されたことによる3密が当てはまる所が増加しているのが原因でしょうか。

業務上、新型コロナウイルスの対策は徹底して行っておりますが

普段の生活でも対策はしっかり続けないといけませんね。

 

だいぶ寒くなりましたが、日没頃はアブラコウモリが飛び回っているのを見かけます。

家屋などに侵入がある場合、壁に一度飛びついて隙間や穴に入り込むため

体がこすれる場所は黒ずんだ跡が残ります。

壁の色が黒色や濃い茶色などですとわかりにくいですが

明るい色の壁は写真のようにハッキリ跡がわかります。

これは主にアブラコウモリの体に付いている脂が原因です。

アブラコウモリは夜行性で日中は動かないので

飛来している判断材料の一つになります。

ただ、フンや黒ずみがあっても必ず侵入があるとは限りません。

夜の間に何度か休憩で壁や隙間などに留まる事があり、そこでも同じような形跡が残ります。

調査にお伺いした際は、状況を細かくご説明し

お客様に合うご提案をしっかり行います。

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