日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

広島県でコウモリの工事

おはようございます。
令和5年8月30日
水曜日担当の「波多野」です。
先日、コウモリの閉塞を行いました。
壁の通気孔内にフンがあり、
清掃・消毒を行い、
金網が付いた通気孔を取り付けています。
「家にコウモリが生息している」
と言っても、想像がつかないと思いますが、
家に生息しているコウモリは
洞窟でぶら下がっているコウモリとは違い、
「アブラコウモリ(通称イエコウモリ)」と
呼ばれています。
アブラコウモリは米粒のような大きさの
黒いフンをするのが特徴です。
「毎日同じ所にフンが落ちている」など
あれば、コウモリが天井裏に侵入している
可能性があります。
コウモリは人間に害をなす害虫(蚊や蛾)を
食してくれるので、人間に有益な生物
(益獣)の分類に入ります。
益獣とは、簡単に説明すると
「人間に害をなす生物を居なくしてくれるから、駆除したらいけない」
といったものになります。
駆除すると罰則になることもあります。
では、どうすれば良いのかというと
当社は家に入られないように閉塞工事を
行っていきます。
気になることがあらば、当社にご連絡ください。
以上、波多野でした。

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