日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

コウモリのお勉強 その5

広島営業所の山本です。

昨日は雨がよく降りましたねぇ。ジメジメして嫌な天気でした。

さてコウモリの感染症の続きです。

(コウモリのお勉強その1はコチラ

前のお勉強で狂犬病の話をしましたがその他に、

⚫︎ハンタウイルス感染症というのがあります。

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これに感染すると発熱や、皮膚や粘膜からの出血などの急性症状がでます。

この病気は中国北部や朝鮮半島にあるとされますが、日本でも1960年代に大阪で100名以上の患者が発生し、

1970年代には研究施設で約30名が実験室内感染し死者もでているそーです。

⚫︎アルボウイルス感染

アルボウイルスと呼ばれるウイルスの一群は、

蚊やマダニなどの吸血性節足動物の吸血活動によって脊椎動物の間をうつっていく性質を持っていることが知られています。

症状は脳炎、高熱、髄膜炎など様々です。

去年、日本でも東京の代々木公園でデング熱が問題になりましたが、これもアルボウイルスです。

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続きはまた今度〜

山本誠二
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