日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

広島県広島市西区鈴が峰町 キイロスズメバチについて

おはようございます。

10月30日 月曜日担当の亀山です。

さて、本日はキイロスズメバチの駆除に同行しましたので、そちらの紹介をしていきます。

体長は、17~25mmほどの大きさで、スズメバチの中では小型です。
見た目は、全体的に黄色の毛が生えており、体も黄色の部分が多く、名前の通りの見た目となっております。

特徴としては、都市部や人が住んでいるようなところにも巣を作ることが多く、軒下、屋根裏、駐車場など様々な場所に作ります。
さらに攻撃性、威嚇性ともに強く、攻撃性としては、あの最も危険なオオスズメバチの次に強く、刺激を受けると数十匹の働きバチが威嚇してきたり、巣の周りを飛び回ります。
追跡してくる距離も30mぐらい追ってくることもあり、巣に近づかないようにしましょう。
もし、蜂が近づいてきたときは、刺激しないよう姿勢を低くして、ゆっくりその場から離れましょう。
素早く動くと敵と認識され、しつこく追ってくることがあります。

このような特徴のため、スズメバチの被害として最も多いのがこの種となっています。
また、オオスズメバチ程ではありませんが、毒性も強く、アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるため、刺されてしまった場合は、まずその場からすぐに離れ、応急処置として患部を冷やし、すぐさま病院に行きましょう。

本種の巣ですが放っておくと非常に大きな巣を作ることがあり、直径50㎝を超える大きな巣になってしまうこともあります。
大きいということは中にいる蜂の数もを多く、集団で襲われる危険性が高まります。
巣の見た目は、白と茶色のマーブル色のような模様で、形は球体状です。
巣が大きくなってくると層が増え、少し縦長になっていきます。
また、繁殖力も強く、一つの巣に1000匹ほどの数になってしまうこともあります。

もし、キイロスズメバチや巣を見つけても刺激しないよう、ゆっくりとその場を離れ、専門の業者相談するのが安全です。
本日紹介しました、キイロスズメバチに限らず、その他害虫、害獣の駆除、防除などを承っております。お困りの際は是非とも日東防疫をよろしくお願い致します。

 

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