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広島県安芸郡 ネズミ類の調査について

おはようございます。

2024年3月4日 月曜日担当の亀山です。

今回はネズミ類の調査に行きましたので、そちらの紹介をします。

まず、糞が結構な数落ちており、足跡などが物の上についているところもありました。

糞はまとまって落ちている場所が多く、形状は丸みを帯びた形をしており、足跡も上の方の足場にはついておらず、下の方においてある物の上にだけついていました。

これらの特徴からこの糞と足跡はドブネズミの物ではないかと思われます。

調査と捕獲のため、糞のあった場所にはトラップを設置しました。

次の調査時にうまく捕獲、形跡取りを行えたらと思います。

また、ほかの場所では、クマネズミの捕獲が数匹ありました。

侵入個所を調査したところ、こぶしが通るぐらいの穴が壁に空いており、そこから侵入した可能性があるため、穴を金網とコーキングにより閉塞しました。

こちらも、閉塞により、次の調査時、捕獲や形跡がなくなれば、うまく侵入口を塞ぐことができたのかと思います。

ドブネズミもクマネズミどちらも発生が見られるため、早急に発生場所、侵入口を突き止め、発生を止めるため奮闘中です。

 

 

 

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