おはようございます。
令和8年3月12日 木曜日担当の上野です。
3月11日。
震災の追悼の日を迎えるたびに、「備える」という言葉の重さを思い出します。
災害はいつ起きるか分からないので、日頃の準備が時に命を守ることになります。
それは、害虫・害獣の被害もこの仕事を通して同じであると感じました。
災害と害虫・害獣被害が共通することは・・・
・気づいたときはもう進んでいる。
地震は揺れてからでは遅いときがあります。
ネズミやコウモリも音がしてからでは被害が広がっているときがあります。
どちらも早期発見が命や生活を守るカギとなります。
・小さなサインを見逃さない
家具の固定が甘かった
非常食が切れている
外壁に小さな穴がある
天井裏でカサカサ音がする
どちらもちょっとした違和感から始まります。
・備えは安心をつくる
防災リュック・水・食料・ライト・避難経路
害虫予防・侵入口の封鎖・清掃・点検
どちらも困ってから動くより困らないように準備する方がいいですね。
私たちのお客様からのアンケートにこのような記載がありました。
「もっと早く相談すればよかった。眠れない日が続き、精神的にも参ってました」
この言葉は防災にも通じます。大丈夫だろうではなく、念のために備えておくが
心の余裕を作ると思います。
備えるという行動は、自分や家族を守る行動だからこそ、防災と害虫予防を一緒に
見直すとお家の安心が一気に上がりますね。
それでは、今日が皆さまにとって笑顔の1日となりますように。
以上、読んで下さってありがとうございました。


























