日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

年中暖かい環境では、害虫も年中生息している。

日東防疫株式会社、広島営業所の金曜日担当、平盛です。

時期としては真冬だと思いますが、とにかく気温が高い。

毎年積雪がある地域に点検に行っても雪のかけらすらない状況。

自動車で移動するには不便はありませんが、害虫が例年より多く生息しています。

川の付近にある点検先では、水辺から発生するユスリカなどの昆虫がまだまだ確認されます。

四季や気候をコントロールすることはできませんが、

発生した昆虫を建物内に侵入させないようにする方法はあります。

まずは、出入口を開けっぱなしにしているところは閉める。

侵入後の内部発生をさせないために、清潔を保つなど。

点検先では、簡単に掃除できる部分に関してはしっかりされていますが、

棚の奥など覗き込んだり道具を使って出さないと取れないゴミは常に残っていることがあります。

そのような場所が害虫の発生源になり、目につかない場所なので

大量に発生してから気付くようになります。

大量発生した場合、複数ヶ所に発生場所が増えている事も考えられますので

駆除が困難になります。

食品を扱う場所は隅々まで念入りに清掃するようにしないと

異物混入などの問題につながる可能性もあるので

しっかり対処しなければなりません。

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