日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

ハトのフン害

おはようございます。

日東防疫㈱広島営業所の釜田です。

春一番が吹き、朝晩の冷え込みに冬の名残を残しつつも、暖かい春がやってきました。

日中は、暖かいというより動けば汗ばむほどの陽気です。

衣替えが間になっておらず、すぐに半袖が必要になるのではないかと思うほどの暖かさです。

今年の長期予報では、夏は例年より暑くなる可能性が高いらしく、

大気の温度が高めなのは、全球にいえることのようです。

何度かブログでゴミステーションを荒らすカラスについて書かせていただきましたが、

同じ鳥でもハトについては、公園で見かけるぐらいしか接点がなく、

被害のお問い合わせのお電話はいただくものの、

自宅付近では早朝の鳴き声ぐらいしか耳にすることもなかったのですが、

マンションでのフン害について話を聞く機会があり、

見た目のかわいらしさと裏腹に困った存在だというのを改めて認識しました。

マンションのベランダにいらないものや枯れた鉢などを放置していたら、

冬の間にハトのフンだらけにされてしまったそうです。

白いカーテン越しにハトの姿を見かけるな、と思っていたものの、

まさかベランダがフンだらけにされているとは思ってもいなかったので、

冬だったので窓を開けないこともあり、気づいたら大変なことになっていたそうです。

このベランダでは、ハトの巣はなかったらしいのですが、

もう少し放っておいたら、巣作りが始まっていたかもしれません。

ハトは通年を通して繁殖が可能ですが、他の鳥と同じく一番活発に繁殖するのは春から秋にかけてです。

ハトは気に入った場所に執着する鳥で、ちょっと追い払ったぐらいでは、すぐに戻ってくるそうです。

マンションのベランダや工場、ビルなど、高くて見晴らしの良い場所などが好まれるようです。

一般に、私たちが公園で目にするハトの群れはドバトになります。

キジバトと違い、群れで生活するので、フンの被害も大きくなります。

ハトのフンは見た目が汚いだけでなく、臭いもありますし、感染症を引き起こす菌や寄生虫がいる場合があります。

また、フンはゴキブリのエサにもなるので、不衛生になります。

掃除をしたくても、ハトがフンをする場所は掃除がしにくいような場所が多く、

被害が増すばかりになってしまいます。

これからの季節は、フンの臭いも気になってきますので、お困りのようでしたら、お気軽にご相談ください。

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