日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

深夜、ネズミがゴミ袋をかじると

おはようございます。

日東防疫㈱広島営業所の釜田です。

朝晩と日中の寒暖差が大きくなってきました。

秋の草花の花粉も飛んでいるようで、鼻がむずむずするようになりました。

この時期、花粉だけではなく、寒暖差によるアレルギー症状も出るということなので、

体調崩さないよう、気を付けたいものです。

10月に入ると、コウモリやハチなどはまだ活動していますが、

寒さを感じるようになるため、活動は落ち着いてきます。

反対に、イタチネズミなどのお問い合わせが増えてきます。

夏の間、暑い天井裏を避けてどこかへ行っていたイタチが戻って来たり、

新たなねぐらを探して侵入してきたりする時期になりました。

ネズミは通年活動をしていますが、エサの不足する冬場に民家へ侵入してきて人の食べ物を荒らしたり、

ガサガサと物音を立てて住民を睡眠不足にさせたりします。

私も昔、ネズミの物音に悩まされたことがあるのですが、足音ではなく、ネズミが物をかじる音で寝不足になりました。

静かな夜に意外と響いて耳に触る音、それは、紙のゴミ袋をネズミがかじる音です。

カリカリとゴミ袋をかじる音がすると、どうしても目が覚めてしまい、非常に困りました。

それが、毎日続くわけではなく、不定期にやってくるのも困りました。

音がしなくなるといなくなったのかと思って、とりあえずホッとするわけですが、

そうするとまたしばらくして深夜にカリカリと音が聞こえてきて、この繰り返しは大変疲れました。

個人でできる対処法は試しましたが効果はなく、引っ越すまで断続的に物音は続きました。

ネズミがゴミ袋をかじるあの音は、今でも覚えています。

静かな夜は、ネズミの物音でも目が覚めてしまいますので、

物音に悩まされているようなら一度専門家にご相談くださいね。

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