おはようございます。
令和7年12月16日火曜日担当の有森です。
気が付けば今年も後2週間程になってしまいました。
大掃除や年内にやらないといけない事が色々とありますが
良い年明けを迎えるために頑張ろうと思います。
今週は先月に引き続き、別府本社の定期の勉強の為、大分県に来ております。
昨日は別府本社の土居さんに同行させて頂きました。
この日は家畜の飼料を製造している工場のネズミの点検です。
敷地、建物共に大きく調査ポイントも多そうです。
初見なのでまずは調査ポイントの位置や点検の順路の把握です。
似たような構造の点検先は広島にもあるなと思いつつ点検をしていましたが
工場内の作りは思った以上に複雑!
しかも平面の移動だけでなく階段を上ったり下りたりと上下の移動もあります。
慣れているとはいえ土居さんは何の迷いも無くどんどん進んで行きます。
点検を進めていると床面にネズミの死骸を発見したので回収。
ところが、ネズミの体色に何やら違和感が...
種類はクマネズミの幼獣のようですが色が真っ白です。
多少、灰色の斑点がありますがどうやらアルビノのようです。
アルビノとは生まれつき体内のメラニン色素が不足するなどして
体毛等が白くなる個体の事です。
自分もクマネズミのアルビノを見るのは今回で2回目なので
まさに希少種といえるでしょう。
飼育下でない状況なのでアルビノが生まれる確率は何とも言えませんが
生息しているネズミの個体数を増やさないようにまずは順路や生息してるポイントを
しっかりと頭に叩き込みたいと思います。


























