日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

ドブネズミの生態

おはようございます。広島営業所の小川です。

今日はドブネズミの生態を・・・

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下水のまわりや河川や海岸、湿地帯など、湿った土地に棲息する。水中に飛び込み、巧みに泳ぐ。ただし、人家から遠く離れた場所ではあまり見られない。

市街地では、下水や台所の流し、ゴミ捨て場、地下街、食品倉庫など、水が十分に摂取できる、わりに湿った場所を好む。下水管の破れた部分や、コンクリートの下の隙間、公園、駅前、繁華街などの植え込みの地中、耕作地の堆肥の中などにトンネル状の巣穴を掘りその中に巣室を設けるが、建物内やマンホール内、舗装道路上の物陰などに、紙やぼろきれを集めて巣とすることもある。

クマネズミと違って、高いところに登るのはあまり得意ではないため、主に地表や建物の下層階で生活し、上層階には少ない。屋根裏を走り回るネズミは、たいていの場合クマネズミだが、ドブネズミは地下鉄の線路や地下街の通路に不意に現れ、見る人を驚かすことがある。

野外では、河原の土手等の土が小高く盛り上がったところの斜面などに、巣穴を掘って生活する。巣穴は、巣室が1個、トンネルが1本だけの単純なものから、3つの巣室を備え、分岐した複数のトンネルをもつ複雑なものまである。入り口は直径5-10 cmと比較的大きく、同時に複数の個体が出入りできるようになっている。

近年では町の水回りが整備されることで、段々と目撃することが少なくなってきているそうです・・・。

都市部ではマンション等を生活の拠点とするクマネズミの増加が顕著です。

 

今回はこのあたりで!

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