日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

カツオブシムシ調査。

おはようございます。

令和8年4月21日火曜日担当の有森です。

先日、安芸高田市八千代町のある施設にカツオブシムシの調査に行って来ました。

施設内の廊下等にカツオブシムシが発生していいるとの事でした。

カツオブシムシ・・

あまり聞きなれない名前ですが意外と身近な害虫です。

被害としてはその名の通り鰹節や煮干しなどの動物性乾燥食品を食べたり

ウールやシルク等の天然繊維に穴をあけたりします。

人を噛んだり、毒は無いですが集団で発生することが多いので

不快害虫ともいえます。

見た目は小さめのテントウムシみたいですがこれが大量に集まっていると

人によってはかなり不快だと思います。

3~5月のこの時期に集団で集まる理由の一つに建物の外壁が白いと明るさに反応して集まってくることが多いです。

注意点としては洗濯物に付着することも多いので家の中に持ち込まない為には

白いTシャツやタオルはカツオブシムシが付着していないか確認してから

取り込むことをお勧めします。

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