日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

ハトやカラスは本当に厄介

おはようございます。

令和3年10月11日月曜日担当の浜松です。

なんか暑いですね。

10月と言うのに・・・

日中の暑さは何なんでしょうか!!

朝晩は涼しいのですが日中は汗ばむほどに暑いです。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので気を付けたいですね。

日本では総理大臣が菅さんから岸田さんに代わりました。

東京では3・11以来の大きな地震が来たり皇族結婚の話題であったりと

季節の変わり目はなんだかバタついております。

なんにしても時代の動きが速くなっていますので私も乗り遅れないように意識していきます。

 

今回は少しハトやカラスに触れてみたいと思います。

ハト類ですが世界中ではなんと大体ですが3000種いる様です。

日本では10種のようです。

多く見るのはキジバトやドバトが多いですね。

特にドバトは人の近くに多く居ます。

公園などで見かけるのはほとんどがドバトではないでしょうか。

このドバトは本当に何でも食べてしまいます。

広島も平和の象徴として昔はハトがものすごく居ました。

公園で餌をあげる人が本当に多かったですからね。

今ではそんな事をする方はほとんどいませんが。

この鳩のフンがかなり厄介なのです。

糞にはクリプトコックス症を引き起こす真菌が定常的に高い確率で存在するのです。

また、このフンが乾燥して空気中に飛散して人の体内に入ることによって感染してしまい重症化することがあるので怖いですね。

簡単には駆除は出来ませんので(法的な手続きをちゃんとしないと法律に触れてしまいますので注意が必要です)まづは集まらないようにしたり入れないようにしなくてはいけませんね。

ハトは本当に住み着いてしまった場合はかなりの執着心ですのでしっかりとした防除が必要となります。

 

カラスについてはこれまたお困りの鳥さんですね。

日本には5種いるそうです。

主にみられる種は3種で

ハシブトガラスで名前の通りにくちばしが太いのが特徴です。

ものすごく雑食なので街中で見かけるカラスはほとんどがこのハシブトガラスですね。

また、低地での農耕地の広がる山地に生息しているハシボソガラスがいます。

こちらも名前の通りくちばしがハシブトガラスと比べて細いのが特徴ですね。

なんにしてもカラスは雑食性が強くて賢いですので人間VSカラスみたいな感じですね。

 

カラスも鳩も常に人間のそばにいて変化に順応に対応してきていますので私たちもしっかりと順応していかなければいけないのでこれまた頑張っていきたいですね。

これからますます秋が深まてきますのでしっかりと秋を楽しみながら体調管理を気を付けていきます。

ハマちゃん
あらゆる駆除処理を致します。
また、お客様からありがとうをいただけるように心がけています。

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