日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

テンについて

おはようございます。
令和3年11月24日 水曜日担当の「波多野」です。
昨日は勤労感謝の日でしたが、元をたどれば「天皇が新穀などを収穫者を神々に供えて感謝し、自らも食す。」という祭事が行われていたもの(新嘗祭)が穀物を感謝する日(感謝の日)に変化し、勤労を労う(勤労感謝の日)に変化したそうです。
変化繋がりで、毛衣が変化する害獣(テン)の話をしたいと思います。
家屋に侵入すると、天井裏の断熱材を巣にすることが多いテンですが、
テンの種類によって夏と冬に毛衣に変化します。
夏は毛衣が赤褐色や暗褐色で顔や四肢が黒色をしていますが、
冬は毛衣は同じですが、頭部が灰色の(スステン)や毛衣が黄色や黄褐色で頭部は白い(キテン)という特徴を持っています。
テンは44-45㎝。尾長は17-23㎝。体重は0.9-1.5㎏。(ネコ→イタチ→テンの順で大きいと思えば、分かりやすいです。)
食べ物は肉食よりの雑食性で、自分より大きな動物も襲うことがあります。
時には、飼っているペットやニワトリが襲われることもあります。
襲われることはあっても、許可なしでテンを駆除をした場合は「鳥獣保護法」で罰せられることがあります。
弊社は許可の上で駆除を行い、家屋に侵入出来ないように閉塞施工を行います。
閉塞施工後に家屋の天井裏などのフンを清掃し、消毒を行います。
畑を荒らされたり、テンを見た。など、気になることがあれば弊社にご連絡ください。
以上、波多野でした。

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