日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

屋根裏でイタチ被害

おはようございます。

令和4年9月30日金曜日、担当の平盛です。

今日も良い天気になりそうですが、朝は肌寒くなってます。

気温は15℃くらいでしょうか。

日中が過ごしやすくなった為か、移動中に道路や田んぼ道でイタチテンが走っているのを見かけます。

行先を見続ければどこに帰っているかわかりそうですが、家屋に浸入している個体もいるのではと考えたりします。

街中でも出没することがあるので山や川がなくても被害が起きていると思います。

実際、広島市内でも度々イタチ類による被害で、ご依頼が入っています。

家屋の天井裏に敷いてある断熱材を寝床にして荒らしているケースも多く、侵入原因の一つはイタチ類の餌となるネズミが生息している場合もあり、なにかしらキッカケがあるようです。

行動範囲(なわばり)を決めている野生動物は毎日ではなくても知らないうちに行き来しています。

普段生活されている中で不審な物音、例えば走る音や鳴き声がすれば棲みつかれているかもしれません。

鳴き声に関しては大人のイタチであれば警戒している時以外はほぼ鳴かないようで、幼獣は子猫に似たような声が聞こえます。(人によっては聞こえ方が違うので例えになります)

ご自身で煙や忌避剤、音で追い払う対策をしても収まらないのは、対象動物が対策グッズに慣れてしまっている、あるいは避けられている事もあり難しい相手です。

被害を食い止めるのは簡単なことではなく、私自身も1件1件考えながら工事をしています。

解決できないことはプロにご相談ください!

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