令和8年1月9日金曜日、ブログ担当の平盛です。
新年がスタートして、有害獣のご依頼も次々と連絡が入ります。
今回調査した天井裏では、イタチの侵入による被害が広範囲で
確認できました。
断熱材の上に糞尿をあちこちに排泄。
気温や湿度が低い事もあり
悪臭はそこまで広がっていない状態でしたが、
被害は深刻です。



建物の構造や状態により対策範囲が違いますが、
糞尿や汚染された断熱材の回収後は、必要に応じて
新しい断熱材を再度設置まで行います。

生息調査から侵入防止、清掃作業や消毒まで一連の作業を
おこなう事で、安心していただける対応をさせていただいております。
この有害獣被害は、周辺の環境に関係なく、山や川、
田畑が多いなどに限らず、市街地でも出ます。
また、広島県内にとどまらず、中国地方、四国地方からのご依頼にも対応。
ご連絡があれば、日程調整して向かわせていただいております。
野生動物は予想外の行動をとることが多いので
経験を積んでいても日々難題と立ち向かいながら
お客様の不安解消になればと思っています。



























