おはようございます。
令和8年3月31日火曜日担当の有森です。
先日、東広島市西条に小動物の侵入防除の施工に行って来ました。
築年数が経っている建物なので通気の為の隙間が多く存在しそこから侵入しているとの事です。

こんな感じで隙間があるので容易に侵入してきます。

隙間自体はいつものように金網とコーキングで閉塞したのですが
写真にある赤茶色い瓦、とにかく滑ります!
この瓦は「油瓦」と呼ばれており東広島市西条に多く見られます。
理由としては
①原料となる粘土や釉薬として使用される「来待石」が近くで採取できた。
②瓦の製造をする職人が江戸時代に西条へ移住した
等があるそうです。
釉薬の作用なのか他の瓦よりもよく滑り危険度が格段にアップします。
滑らないようにいつもより踏ん張った為かもしくは寄る年波のせいなのかは
分かりませんが普段よりは疲労度が増した感じがします。
施工の方は無事終わりましたので今後動物が侵入してくることは無いと思います。



























