日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

コウモリの活動時期が近付いてきました。

おはようございます。
令和4年3月23日 水曜日担当の「波多野」です。
少しずつ暖かくなってきたので、動物達が少しずつ動き始めてきます。
4月頃からはコウモリが冬眠から目を覚まします。
コウモリといえばぶら下がっているコウモリをイメージする方が多くいらっしゃいますが、家屋の天井裏や外壁と内壁の間に生息しているコウモリはぶら下がらずにお腹を壁などに当てています。(イメージ的にはカエルを上から潰したような感じです。)
家屋に生息するコウモリをアブラコウモリといいます。(別名イエコウモリです。)
コウモリが天井裏に生息しているのがイヤだ、気持ち悪いと思われる方がコウモリを自分で捕まえて駆除したい気持ちは分かりますが、コウモリを駆除すると法律で罰則になる可能性があります。
それは何故かと言うと、コウモリは人の害になる昆虫(蚊や蛾)を食べてくれるので、人に利益がある。という判断になり、益獣と言われるカテゴリーに入るので駆除が禁止されています。
じゃあ、諦めないといけないのかというと違います。
駆除はいけないので、天井裏から追い出すことは可能です。
ただ追い出すだけでは再度侵入されます。
弊社では、コウモリを天井裏から追い出した後に侵入出来ないように閉塞施工を実施しております。
閉塞を行った後は天井裏や屋根に着いたフンを可能な限り清掃し、天井裏にコウモリが持ち込んだ、菌類の殺菌を行います。
なにか気になることがあれば、弊社にご連絡下さい。
以上、「波多野」でした。

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