おはようございます。
令和7年6月16日火曜日担当の有森です。
日によっては日差しも強くなり気温も30度近い日も増えてきました。
昆虫や動物たちも活発に活動し始め、日東防疫も繁忙期に突入です。
月に数回、定期点検で養鶏場のネズミ管理に入ることがあります。
鶏舎の外周にネズミ用の食毒剤を入れる箱があります。
一般的に「ベイトボックス」と呼ばれる者ですがこの時期になると要注意な事項があります。
それは「毒蛇」です。
本州なのでハブはいませんが、ヤマカガシやマムシがそれに当たります。

こんな感じの黒いボックスですが蛇にとっては中に入った時の温度なのかサイズ感なのか
ごくまれに侵入しています。
そのため開ける前に重さを確認してずっしりとした感触であれば中にいる可能性大です。

今回は侵入無しです。
去年はヤマカガシとマムシそれぞれ1回づつ遭遇しました。
養鶏場は基本的に山間部にあるので蛇は普通に生息しています。
点検は一人で行動することが多いのでもし毒蛇に噛まれて身動きが取れなくなってしまうと
最悪の自体も考えられますので細心の注意を払いながら点検を進めて行きます。
後は毒蛇よりも遭遇率はぐっと低いですが「熊」にも用心しないといけないですね。


























