おはようございます!
やる気!げん気!いぶ気!
9月23日水曜日担当の舩津伊吹です!
先日、愛媛方面に出張にいきました!

内容は、、、スーパーマーケットのクモ駆除🕷です!
「クモ🕷って駆除対象に入るの。」「害虫を食べるんじゃないの。」と聞こえてきそうですが、
結論、クモ🕷は「害虫」ではありません。
むしろ、ゴキブリ、ハエ、蚊、ダニなどの不快な害虫を食べてくれるため、「益虫(えきちゅう)」(人間にとって有益な虫)に分類されるとのこと。
なぜ害虫のように扱われ駆除対象として見られてしまうのか、以下の理由で「人間にとっての害(不快感や実害)」をもたらすことがあるとわかると思います。。。

〇見た目の不快感と恐怖感: 姿形が苦手とされることが多く、見るだけでストレスや恐怖を感じさせるため。
〇クモの巣による汚れ: 部屋の隅などに巣を張られると、見た目が悪くなるだけでなくホコリが集まりやすくなるため。
〇一部の有毒な種類: セアカゴケグモなどのように、咬まれると健康被害を及ぼす危険な種類も一部に存在するため。
スーパーマーケットは、食品等で衛生管理が必要となるためにご依頼を頂くケースが多いです!
※右側は、薬剤を入れるタンク。左側は、ホースに圧力をかける機械。
※薬剤を出すハンドガン
※ほうき
今回の作業では、上記写真の道具たちを使って作業に入ります!
余談ですが、作業は開店前に行いますので、早朝6時頃からスタートです!

特にや壁沿い・角・柱等の巣を作りやすい場所を中心に徹底的に薬剤を吹きかけていきます。
ちなみに今回の薬剤は水で希釈して、約100ℓ使います!

このような照明と壁の間にある小さな隙間でもあっという間に縄張りのように巣を作ります。

この場所もしっかり撒いていきます。
表の見える部分だけでなく見えない部分まで徹底的に撒いていくことで、隠れているクモ🕷がびっくりして飛び出してくるので、気を抜かず徹底的に作業を進めていきます。
そうしていくと約100ℓタンクの薬剤が無くなりました。

薬剤を撒くだけで終わりではありません。
残ったクモの巣や個体をしっかり落としていきます。

最後に、落としたクモの巣等を別の綺麗なほうきを使って回収します。

駆除完了!これで店の外観はしばらくの間、クモ🕷で支配されることはありません!
害虫の被害は、発生状況や施設の環境をきちんと見極めて対策することが大切です。
「店舗の看板にクモの巣が気になる…」「お客様から虫について指摘されてしまった…」
など、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!
次回の水曜日もお楽しみに!舩津伊吹でした!


























