令和8年10月30日金曜日、ブログ担当の平盛です。
山間部を通ると道路へ設置してある温度計を見ると
晴れる日の朝は10℃前後の表示・・・。
冷え込む季節が近づいてきました。
そんな中、東広島市高屋町で有害獣対策現場へ。
生息調査で仕掛けておいた罠には大きなアライグマ。
罠もそれなりに大きめのものになるが、アライグマも大きい。
見た目とは全く違い、畑の作物を荒らし、家屋に侵入して天井裏をぐちゃぐちゃにする。
そして凶暴で病原菌を媒介している可能性の高い危険生物!
この長い指で物をつかんだり登ったり。

アライグマは特定外来生物に指定されています。
1970年代にペットとして輸入され(例のアニメがブームのキッカケらしい)
幼い時は人になつくようですが成獣になると狂暴化し手に負えなくなった
飼い主がアライグマを野に放ったことで野生化し繁殖。
広範囲で増え続け、農作物や家屋被害を出し続けている状況。
被害の出ている現場では安心できない生活を送られているので、
この手で侵入被害を食い止めていきます!
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