おはようございます。
令和8年10月6日火曜日担当の有森です。
朝晩はすっかり涼しくなり今年は例年よりもかなり秋らしくなるのが早いようです。
そんな中、まだまだハチ駆除のご依頼はあります。
先日広島市安佐南区長束にスズメバチの駆除に行って来ました。
天井裏にモンスズメバチが営巣していました。
換気口から天井裏に侵入していたのですが出入口場所を外から確認すると何やら違和感が・・・
モンスズメバチとは明らかに大きさが異なるハチも出入りしていました。
まあ、それは一旦置いておいてまずは巣の駆除です。

巣は御覧の通り無事に回収。
中々の大きさです。

女王バチも確認。
その後、出入口である換気口付近で戻りバチの駆除に入ります。
そこで先ほどの違和感の正体が判明します。

オオスズメバチです。
オオスズメバチがモンスズメバチの巣を襲っていました。
オオスズメバチが他のハチの巣を襲う理由として
この時期は自分たちの巣を養うために大量の餌が必要となります。
そのため、他のハチの巣の幼虫や蛹を肉団子にして自分たちの幼虫に与えるために襲います。
モンスズメバチからしたらオオスズメバチに襲われるは日東防疫に駆除されるはで
まさに「泣きっ面にハチ」状態といった所でしょうか。


























