日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

蜂の住み分け

おはようございます。広島営業所の小川です。

今日はハチの住み分けについて。

我々駆除業者へのご依頼が多い蜂は

スズメバチ、アシナガバチが圧倒的に多く、ついでミツバチ。時々クマバチ等もあります。

このハチたちはある程度の住み分けができており、巣の作りやすい場所。好む場所が違います。

 

スズメバチは樹上や民家の軒先、天井裏等の閉鎖空間に作ることが多くあります。

オオスズメバチ、スズメバチの中でも巨大なこの種は土中に営巣します。

アシナガバチは生活圏の様々なところへ巣を作ります。

街路樹、植込み、ベランダや軒先。建物の外壁に巣をかけることもあり、不意に近づいてしまい刺されることも。

ミツバチは基本的に密閉空間。狭い場所へ巣を作る傾向があります。

天井裏や床下。お墓の中に作ることもあり、お墓の掃除をしているときに襲われてしまうという被害も多く聞きます。

 

こうした大まかな場所を覚えておくだけでも蜂との遭遇。被害を抑えることが可能と考えられます!

また、生活圏で見かけたときは我々に駆除をお任せください!

専門の技術でお悩みを解決いたします!

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