日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

イタチの侵入口には形跡が残っている

令和8年5月15日金曜日、ブログ担当の平盛です。

晴れた日の屋根はすごく熱くなってきました。

調査や工事で屋根の上に登りますが、暑さ対策も欠かせません。

今回の調査現場では、イタチが天井裏に侵入して

問題を起こしている一般宅です。

屋根から侵入する経路は大体屋根の角が多い。

構造上、空洞ができていることが多く

そこを狙ってイタチが出入りするようになっています。

今回は瓦に出入りした際についたイタチの痕跡が。

脚や体がこすれることによって

汚れが跡になり、出入りしている様子が良くわかります。

他にも多数の形跡が見られることから

複数の出入口があるようです。

屋根など高所はイタチにとっては簡単に移動できる場所。

人間が登って対策をするのは難しいことが多いですが

そこを食い止めるのが任務です!

害獣の侵入防止や消毒、害虫の駆除に気持ちで取り組んでいます

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