おはようございます。
令和8年8月27日 木曜日担当の上野です。
日東防疫の夏は、コバエとの闘いが本番です!
コバエが出たので対応お願いします。
とご相談を受けた場合、コバエと聞いてだいたい4種類くらいの候補が上がります。
先日のことですが、営業所内でコバエの生態と同定について
WEBでの勉強会に参加しました。
現場スタッフの皆さんと一緒に参加しました。
パソコンの画面を見ながら、これはなんというハエでしょうか?の
問いに答えながらハエの写真を囲んでいました。
そこでお伝えしたいのが、
コバエはただの小さいハエじゃないということです。
勉強会で改めて確認したのは、
コバエ=総称であって、種類によって発生源も対策も違うということです。
例えば
・ショウジョウバエ・・・発酵臭が大好きで、生ゴミ・果物・酒類周りに出ます。

・ノミバエ・・・黒っぽくすばしっこいです。残飯や腐敗物が原因で発生します。

・チョウバエ・・・排水口のぬめりが大好物です。浴室や洗面所に多いです。

・キノコバエ・・・観葉植物の土から発生します。

見た目が似ているのにも関わらす、発生源が違いますね。
なので、同定を間違えると、対処法が全部間違ってしまいます。
対処法を間違うと永遠に発生してしまいます・・・。
日東防疫では、このようにハエの種類によって対策方法を変えハエの発生を抑える施工を行っております。
①出ている場所
②色・羽の形
③歩るか・止まるか・飛ぶか
④周辺に腐敗物・湿気・土があるか
この4つのポイントをおさるだけでもコバエの種類はかなり絞りやすくなりますね☺

私自身も普段の事務作業で報告書を作成する機会がありますが、
このような勉強会に参加することで、報告書を書くときの知識が増えると感じました。
「コバエが発生しました」だけでなく
「排水口からコバエを確認。発生源は排水口内部の汚泥の可能性があります」
と書けるようになります。
特にデータで送る報告書に関しては、伝わる文章が大事になると思いますので
今回の勉強会で学んだことは、そのまま報告書の質にもつながると感じました。
それでは、今日が皆さまにとって笑顔の1日となりますように。
以上、読んで下さってありがとうございました。


























