おはようございます!
9月2日水曜日担当の舩津伊吹です!
最近はニュースなどで全国的に不安定な天気や大雨の話題が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?ここ広島は、おかげさまで大きな影響もなく穏やかな日々が続いております。
私自身は、やる気!げん気!いぶ気!をモットーに、プロの現場技術を学んでおります!
さて今回は、住宅の侵入被害で意外と多い「コウモリ🦇の侵入防止施工」についてご紹介します。
実はコウモリ🦇、たった1センチから2センチほどの小さな隙間があれば、簡単に天井裏へと侵入してしまうんです。
あれ、前回ブログのネズミ🐭と似てる気が。。。
夜行性で日中は狭く暗い場所を好むため、住み着かれると糞尿による悪臭や寄生虫などの被害に繋がりますので、侵入経路を完全に断つ「封鎖施工」が重要になります。

※瓦繋ぎ目の隙間(樹脂埋め後)
※瓦下の軒下の様子
コウモリ🦇は、「安全で、雨風をしのげて、温度も安定したねぐら」を好むそうなので、上記写真は絶好の侵入スポットになります。。。なので、隙間をくまなくチェックし、瓦や瓦下の軒下を中心に徹底的な防除を行います。
※塞ぎ様子
隙間を封鎖するためにコーキング剤を丁寧に塗りますが、実はこの施工、奥が深いんです!隙間の大きさに合わせて、コーキングガンの先端の切り方や使う太さを細かく変えることで、見栄えを綺麗にしつつ、コウモリも通さない頑丈な施工になります。



侵入封鎖施工完了!これで、騒音や糞尿に悩まされる心配がなくなりました!
見栄え良し!コウモリ🦇を通さない!
先輩たちから「徹底的に隙間を塞ぐ完全防除がお客様の安心に繋がる」と習いました。どんな隙間も見逃さないプロの現場の技を今のうちに学び、信頼される現場のプロを目指します!次回の水曜日もお楽しみに!


























