日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

アリって300種類あんねん。

おはようございます。
令和8年9月3日 木曜日担当の上野です。
「白って200色あんねん」でおなじみのアンミカさん。
その多様性の美しさを伝える言葉をお借りして、今回のテーマは
「アリって300種類あんねん」
日本に約300種類いるそうです。
同じ🐜でも色も形も役割も違います。
前回はハチの勉強会の参加についてお伝えしましたが、
今回はアリについて学びました。
皆さまご存知でしょうか!?
アリってハチ目アリ科の昆虫ということを。アリは翅をなくしたハチというところでしょうか。
胸部の形や腹柄説の有無など、資料を見比べると確かに似ていました。
同じアリでも色も形も役割も違います。アリがハチに似ているのは
社会性を持ち、役割分担しながら生きている生き物というところですかね。
勉強会に参加するとこうい気づきがあるのがいいところです。

食べ物の好みも300通り!?
資料にはアリが食べるものの例がたくさん載っていました。
・植物の種子を運ぶクロナガアリ
・アブラムシの甘露を吸うトビイロケアリ
・チョウの幼虫を襲うクロオオアリ

雑食・肉食・甘露好き♡
アリってグルメなんですかね(^^)

羽アリの季節は「結婚飛行の相図」
羽アリの飛翔時期が月ごとに細かく載っていました。
結婚飛行・・・年に一度周辺の巣から羽アリが一斉に飛び立ち交尾するそうです。
この様子を「結婚飛行」と称した方はきっとロマンチックな方ですね(^^)

そして、防除の話は現場のリアルが詰まっていました。
お話の後半は、薬剤・ベイト剤・侵入防止など現場で使う技術がぎっしりでした。
「働きアリ経由で巣に殺虫剤を伝播させたい」
アリの社会性を逆手に取った防除方法だと思いました。

今回の勉強会はアリの生態を知るというよりも、アリの世界の奥深さに触れる時間になりました。
それでは、今日が皆さまにとって笑顔の1日となりますように。
以上、読んで下さってありがとうございました。

お客様の暮らしの安心を支えるお手伝いをします。
少しでも安心してご相談いただけるよう、笑顔☺で
対応してまいります。

Return Top