おはようございます。
令和8年9月1日火曜日担当の有森です。
先日、安芸郡熊野町の施設にハトのフン清掃に行って来ました。
渡り廊下にハトが飛来してフン害を起こしているとの事です。
現場について確認してみると


被害は最近になってからだそうですがフンの量は中々です。
ハトのフンは感染症やアレルギーなどの健康被害を引き起こすことがあり放置していると危険です。
また、ハトの体自体や巣にはダニなどの寄生虫もおり人を刺したりするなどの被害も発生します。

箒や塵取りでフンを残らず清掃し最後に薬剤を噴霧して消毒。清掃は完了です。

清掃前と比べると違いは一目瞭然です。

フン害に限らず、有害獣等の被害は放置しておくと、どんどん被害が拡大していくので早めの対処が重要です。


























