おはようございます。
令和8年7月28日火曜日担当の有森です。
先日、広島県内の害虫・ネズミの定期点検に行って来ました。
建物内の配線や配管を通しているピット内でハツカネズミの捕獲がありました。
外部侵入の可能性が高いので建物外周をチェックすると
外へ通じる空間があったので粘着トラップと形跡取りの為、粉状の接触剤を設置しました。

次回の点検時に捕獲や形跡があるかチェックします。
帰りの道中、休憩がてら道の駅によると

「ジビエメニュー」を発見。

上半分は分かるとして、下半分!
「アナグマの唐揚げ」!?「アライグマの唐揚げ」!?「ヌートリアの唐揚げ」!?
食用になるとは知っていましたが実際にメニューとして出している店があるとは・・・

ヌートリアは見た目は巨大なネズミですが
米や白菜などの野菜を食べて深刻な農業被害を起こします。
また、川の土手や田んぼの畔に巣穴を掘り地盤の緩みや決壊の原因となります。
そんな厄介なヌートリアですが明治~昭和初期にフランスから輸入されました。
主な目的は日本軍の軍服(飛行服)の防寒着の裏地として使用するためです。


毛皮は耐水性と保温性に優れており当時は「勝利」にかけて感じで「沼狸(しょうり)」
という縁起の良い軍用の名前が付けられたそうです。


























