おはようございます。
令和8年10月27日火曜日担当の有森です。
先日、熊野町のネズミ施工に行って来ました。
8月から駆除施工を行っており今回の点検で異常が無ければ「閉塞」と「消毒」を行って完工の予定です。
まずは天井裏に設置した食毒剤と粘着トラップの確認です。


捕獲も無く、食毒剤の喫食も見られません。
侵入の形跡は無いようです。
次に侵入箇所の閉塞です。

これ位の隙間ならネズミ類なら十分侵入可能です。

ステンレスの金網を成形し周りをコーキングでしっかりと固定します。
これでネズミ類の侵入は少なくともここからは不可能となりました。
最後に天井裏の消毒です。


薬剤を霧状に噴霧します。
ネズミ類はいろいろな菌や感染症の原因となるウイルスを保有している事があるのでしっかりと充満させます。
これで今回の施工は完工となります。
ネズミ類は縄張り意識が強く放っておくと家屋で繁殖をすることも多々あるのでしっかりと対策をすることが重要です。


























