日東防疫 広島|イタチ、コウモリ、ムカデ、ハト、ネズミ対策や害虫駆除

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イタチとネズミ

イタチとネズミ

広島営業所の山本です。 最近めっきり寒くなり、夕暮れ時をヒラヒラ舞うコウモリの姿も見れなくなりました。 ですがイタチは天井裏で元気にドタドタ走り回っています。 彼らは元気です。天井裏の方があったかくて住み心地がよいでしょうから。 で、なにかしら天井裏で音がする、と駆除依頼を頂いてうかがってみるとネズミかと 思いきや、イタチイタ...

小麦粉につくダニ

小麦粉につくダニ

広島営業所の平盛です。  今回は、多くの家庭にある小麦粉にわくダニ、 ヒョウヒダニについて このダニは、常温で台所のような場所で、 保存されている小麦粉などで繁殖するそうです。 つまり、程々の気温で湿度が高い環境が危険だと言えます。 湿度が60%以上で、25度以上が危ないと言われています。 台所とか、シンク下などに放置している...

コウモリ防除

コウモリ防除

日東防疫広島営業所の山本です。 12月に入りましたが、寒さもたいした事なく暖かい日が多いですね。 コバエなんかも気温が暖かいせいなのか、去年よりまだまだ多い気がします。 コウモリの防除依頼はこの時期になると、なくなるモンですが、まだたまに依頼を頂きます。 これもよく言われる地球温暖化の影響でしょうか? まぁ、家の中は年中暖かい...

ユスリカの生態 つづき

ユスリカの生態 つづき

広島営業所の平盛です。 前回に引き続き、ユスリカの生態について  ユスリカの幼虫「赤虫」は水中の汚れを食べて大きくなります。 成虫になって水から飛び立つことで、水中の汚れを持ち去り、水質の浄化に貢献しています。 つまり、赤虫が大量発生するという状況は、水質悪化が進んでいたり、 生態系のバランスが崩れていたりという、本来の自然環...

ゴキブリのお勉強 その11

ゴキブリのお勉強 その11

広島営業所の山本です。 お勉強の続きです。(その1はこちら) ゴキブリの侵入を許してしまってなおかつ対策はいろいろ講じていても、 いざゴキブリゴキブリを目の前にするとどうしていいかわからない、 なんて人も多いとおもいます。 特に女性はゴキブリゴキブリというだけで萎縮してしまう人も多いですよね。 近頃は男性でも多いでしょうか? ...

夕方、よく見かけますね(-_-;)

夕方、よく見かけますね(-_-;)

広島営業所の平盛です。 今年も残り1か月を切りました。 なにかと忙しい事が続きますが、ケガの無いよう頑張ります。 今回は、不快害虫のユスリカについて 成虫は蚊によく似た大きさや姿をしていますが、刺すことはないです。 また蚊のような鱗粉も持たないため、叩いても黒っぽい粉のようなものが付くことはありません。 大部分の種は幼虫が水生...

世界のコウモリ その3

世界のコウモリ その3

広島営業所の山本です。 世界には色んな生き物がいますね。 コウモリも種類は豊富で色んなコウモリが世界にはいます。 世界のコウモリその3です。         《その1はこちら》 以前、世界最大のコウモリを書いたので、その反対のコウモリ。 世界最小です。 キティブタバナコウモリ(マルハナバチコウモリ) 大きさは約3cmほどで体重...

雪の中をぬけて

雪の中をぬけて

広島営業所の平盛です。 昨日、広島県三次市へネズミの施工に行ってきました。 雪が降ってました&積もってました。 昨晩から降ったようで空気が冷たいです。 もう秋が終わったんですね。 前回に続きましてヤスデの生態について。 ヤスデ・ゲジの予防対策として 日光や乾燥を嫌うので家屋周辺にある雑草は除草し 廃材やがれきなど不要な物は処理...

逆さまコウモリ

逆さまコウモリ

広島営業所の山本です。 コウモリはぶら下がってますね。 人間だと長時間ぶら下がっていると頭が痛くなりますよね。 平均的な成人の体内には、5リットルほどの血液がめぐっているそーなので 逆さまになると、この大量の血液が急に頭部に流れ込むため、頭痛が起こるだそーです。 じゃ、コウモリはというと? コウモリは体が軽い。 単純ですが、コ...

ヤスデの生態

ヤスデの生態

広島営業所の平盛です。 今日はヤスデの生態について。 ヤスデは住宅の身近なところにいます。 石や鉢の下、花壇の土の中など日陰でジメッとした場所を好んで生息しています。 ヤスデは、見た目はムカデと似ていますが、生殖口の位置や 体節あたりの歩脚の数など様々な点で違いがあります。 ムカデが肉食性であるのに対し、 ヤスデは腐植食性で毒...

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